ちほうかっぷ広島
おにびぶから「最近あのブログ更新してないよな?」と煽られたのでいそいそと更新するわけです。
ちなみにたけぽんさんたちと参加した東京は下書きに途中まで書いて埋もれてた。
〇27日
朝から日本橋に旅立ちデッキ調整の最終パーツを買って最近行ってるメイドカフェへ凸。
元々大分から移動するチムメンの広島着が夕方と聞いており、彼らが来るまで広島行ってもなという気持ちと、単純にVGのパーツが揃ってなさすぎて頑張って探し回ってました。
どうにか使いたかったマグノリアが形になったのと、地雷型ユースを友だちと遊びで回すために作ってました。
ユース、元々好きなカードだったのは狐芝ライカきゅんのおかげなんですが、ライカスリーブがいい感じのお値段で見つかったのでこれ使いてぇ!!!と。
昼食べたら広島行く?まだちょっと余裕あるな?という気持ちで入店したらん推しがいて今週の運は使い果たしたんだなと思いました。
俺が行ってるお店は出勤非公開なのでね、誰がその日お給仕されてるかは分からないんですが、レア出勤な推しに会えたのでここで一旦運を放出してます。
ヴァンガードは上手い下手やデッキの強さがもちろん重要だと理解したうえで、それでも「運のファクターが他のゲームより圧倒的に重たい」というのは事実なので、ここで超トリ引いてしまったな、と。
というわけで15時くらいになんば発で広島へ。
推し「最近いっぱいチェキ撮ってくれてるよね?」
↑チェキ撮らない人間認定されてるオタクに向けてかけてくれた声
ええ、推しなので。
推しにライカきゅんスリーブ持ってもらってチェキ撮りました。これが愚かヒューマン。
ちょうど岡山通過したあたりで友だちもホテルに着いたということで、広島駅で合流してから市内をふらふらしてました。
というのも、去年は二泊三日で広島に(もちろんヴァンガードの大会を主目的として)来てたのでね。というか1年前の記事がこの前記事なの、大阪に来てからVG環境追ってなさが透けてウケる。
合流してからは広島のカードショップを三人で回ってました。
俺は日本橋であらかた買ってたのでデッキパーツというよりは趣味用の不足分を買い足してた。
ぼく「夕飯は? これ食べたいって希望は?」
ゆう「お好み焼きが食いたいっす」
お好み村ってあのビルの名称なんですね、、、
ちなみにこれは草トークですが、お好み村で行きたかったお店回ったら全部予約で満席か完売終了してて、何と去年いったお好み焼屋と全く同じ店に移動してます。
ま、まぁお好み村にも入ってるお店なので、、、
おにびぶ「去年もこの席じゃなかった?」
ぼく「全く同じやんwww」
ちなみにここで「いっちゃん好き」を多用して「そんなこと言ってたっけ?」と問われ、「まえのさんの影響を受けてます。メイド1さんとメイド2さんがいっちゃん好き!でもチェキは撮らない!」ということを一般化して説明してたら「それ(言い続けるのは)はやめたほうがいい」という指摘を受けてわろた。
そのとおりなんだ。ごめん、やめられない。
愚かですまぬ、、、
はい。
そんな感じで日付変わる前に解散してホテルへ。
俺だけホテル違うのは彼らが予約してた場所が微妙に広島駅から遠く、どうすっかなと悩んでたら満室だったからです()
彼らは大分から車で来てるけど俺は公共交通機関おじさんなので、、、
結果:去年と同じホテル泊
〇28日
そんなわけで大会当日、朝10時から受付なので現地集合。

我々は別に全国行脚して大会に出るガチ勢ではなく、年に1,2回旅行がてら大型大会に出る民なのですが、毎回大型大会で見かける人を探しながら見当たらずに勝手におにびぶと落ち込んでました()
〇予選3戦目敗退(大将)
■マグノリア使用
1回戦:チーム×(個人×)
2回戦:チーム〇(個人〇)
3回戦:チーム×(個人×)
というわけで個人もチームも1勝2敗でした。
■1回戦
対バヴサーガラ(先・負)
今の環境上位のデッキと当たり、先攻が取れたこともあって正直勝ち筋あったはずなんですが、最終的に詰め筋を見つけられず負け。
先6でペルソナ札握られなかったのが敗因ですね。握れたら勝ててたし、握れなかったから負けてた。
マグノリアへのアクセス手段って今はプロモがバリュー高そうな気がするんですが、ペルソナ後列付与組が盤面にいないと結局弱いので個人的にはそっちのバリューが高いんだよな、、、
まあでも今回は調整も練習もあまりできてなかったので、ここまでバヴサーガラと戦えたことをむしろ褒めてやりたい。
■2回戦
対インバルディオ(後・勝)
これは会心というか、今のマグノリアであまり見ない気がするガボレーグが刺さった一戦で個人的には会心でした。
相手に「カードの効果確認していいですか?(意:そのカードを使われることが少ないから効果を知りません)」って言われるのがいっちゃん気持ちええんや!
おにびぶ「いっちゃん〇〇を言うのはメイドさんだけにしてくれ」
後手だった時点で負けを覚悟してたけど、先4インバルディオのディバインを耐えられつつも手札が削れまくったところで「後4で詰め切るしかない」という判断。
お相手のダメージが3でハンドが9だったので、とんでも捲りをしてギュノスラのパワーを振ったガ制ガボレーグで詰めるプランを選択し、ターンを返したら負けるという覚悟でトリガーも盤面に立てました。
勇者の名はズラトロク。
マグパトの3ドライブは☆1枚とクソ弱かったんですが、後列ペルソナブースト+ギュノスラのパワーを振られた93000☆2ガボレーグが爆誕。
ダメトリに期待して最初のペチペチパンチを受けてくれてたのでお相手のダメージが4。
お相手のガード値が5000足りずに押し通して勝利。この意味がわかりますか?
ズラトロクを立ててないと耐えられてたんですよ。
ファイヤーフォーメーション、最高や!
■3回戦
対ユースベルク(後・負)
まさかの大分県勢(大分在住時代に行ってたカードショップの常連)チームと当たって笑った。
そしてチーム全員後攻。さすがに勝てんて。
これは俺が死ぬほど下振れな戦い方してたしお相手も下振れしてたから泥仕合だったんですよね。
お相手の先5、ハンド0だったのでドライブでレヴォルフォームを引かれなければ耐えてたんですが、引かれて負け。
まあこれがVG。
そんなわけで大会を終え、3戦もすると疲れたわ!といいながら会場限定スリーブだけ買って離脱。
ということでマツダスタジアム付近のラーメン屋さんへ。
ゆう「あれ、実写のアクスタもあるんですか?」
ぼく「これはいっちゃん好きな人のやつ」
ゆう「じゃあこっちは、、、?」
ぼく「これ? 推しです、軽々しく好きとか言えない、気持ち悪くなるから」
ラーメン食べたあとは駅付近でちょっと遊んで解散。何だかんだ新幹線ギリギリでした()
そんで大阪に戻ってこなければならなかったのはこちらがあったがあったから!

めちゃくちゃ良かったです。優勝!
とりあえずvgはもうちょっと遊んでいきたいなと思いました。最近あまりに遊べてなさすぎる。
サンキューおにびぶ!サンキューな!
サンキューゆう!サンキューな!
次回はチーム名をちゃんと決めていきましょう。
おつかれっした!
ちほうかっぷ博多
朝から雨のなか車で移動して博多へ。
今回はチムメンが体調不良により現地参加できず、キャンセル待ち→当選してたけど本戦は諦める形に。
初めて本戦に関わらないのにイベントに行ってきましたね、、、
というわけで、先週の公認で話し声が聞こえてきたのでついお声かけしてしまった方+おにびぶの三人で移動しながら参加でした。
南近代ビル、2022WGP以来の気がする、、、
会場についてから財布の中身が心もとないことに気づいて近くのコンビニに行ったせいで同行していた二人とも離れ、結果的に一人で物販列へ。
ロゴスリーブ以外に目立ってほしいものはなかったので、後は適当にシングルやオリパを買ってFRパックを剥いた後は8人トナメへ。
◾️トナメ一周目(水想幻獣使用)
×対エバ(先攻)
先3場面、4パンはできたけどスペコできたのはイロンドリナだけだったし、手札にガード値無くて後3のドライブで有効治+星でV二貫を抜かれつつ星3になったオフワスクデイトを止めるのに手札をめちゃくちゃ切ったので死滅。
エバ対面、こちらは捲れず相手に捲られて死ぬこと多すぎる、、、(言い訳)
反省点はユニオンザスカイをライドコストで切ったことですね。。
ルルスズールを握った上でドロップに一枚落としてたから、後3の25券としてキープしておかないといけなかったのに、目先のライドコストで切ってしまったのがな~、、と思ったんですが、先3のアタッカー不足を誤魔化したくてのドローでもあったのでこれについては結果論ですけどね、、、
◾️トナメ二週目(ヴァルガ使用)
○対倉田ましろ(後攻)
ファルハートをライドコストに切り続け、ミドハトとインペイルホーンを延々と使い回してたので割と余裕をもって戦えました。
敵はむしろLOって感じだったけど、毎ターン乗り継いでの後6をキルターンにしての勝利。
○対八雲べに(後攻)
ぶいすぽ軸、いつまでも効果わからんままファイトしてる。。
「べには小さいバロウマグネス」という言葉を信じて見てたんですが、結果的に後3で勝ったからバロマを感じる前に終わりましたね、、、
先3で相手もたぶんあまり強い盤面を作れてなくて、ソウルが5枚で最低限の4パンという感じだったんですが、こちらも手札が増える前だったので3点からのVノーしたらダブクリされて白目。
有効治+一枚のダメトリで横のアタックを耐えて後3へ。
お相手は2点スタートだったのでここで詰めたいけど厳しいなと思いつつボルダーアクス、シュウラを立てて5パン以上の構えを作ったところ、Vのドライブで星をめくってディバイン圏内へ。
そのまま押しきって勝利。
お相手がダブクリ以外下振れした感じはあったけど何とか決勝へ。
×シラヌイ(先攻)
マリガン前の手札がトリガー4枚+完ガ、全部交換して来たのがトリガー2枚、完ガ、ヴァルガ、カリバーン。
こんなのどうやって戦えばええねん、、、
と思いつつ戦ったんですが、マジで戦いようがなかったです。
先3の盤面、純正ライドラインの二枚とVだけですからね、、、カリバーンで2ドローしたのに、、、
先3はノートリガーなうえに後3のタイミングで完ガ3枚も手札にあったせいで、守りきれたけど守った結果手札に残ったのはペルソナだけ。
それまでの2戦がアッパーな回りかたをしてた自覚はあったけど、死ぬほど下振れなハンドで見せ場なく終戦。
3周してFRパックをもらうつもりだったけど、2周目で試合数多く疲れたのと、並ぶのの面倒さと、おにびぶがトナメ一周目で優勝して満足していたこともありそこで離脱しました。。
遅めの昼食とカドショを経由して大分へ帰着。
同行していただいた方のおかげで車内もいつもより賑やかで楽しかったです!
俺が珍しくVスタンから始めたタイプなので普段はG環境の話についても聞く専なので、G環境について分かる人におにびぶがいつになく饒舌に話してて「G環境とダクイレ大好きおじさんとかになってたけど大丈夫かな、、、」と心配になっていたの、本気で楽しかったんだなと思ってちょっと笑った、、、
去り際に自引きされてたバルドラスを譲って頂き、たけぽんさんか自引きしてたシンフォールもお声かけさせていただいたのであとはFVだけだ、、、!
ストーイラージャについてはぼちぼち探そうと思います。。
そんなわけで今回の博多も最高に楽しめました。。
ナックさんは物販列からギリ見える角度にいたけど、岩田さんは全くお目にかかれなかったのが残念ですね、、、()
終わり!ありがとうございました!
ちほうかっぷ広島
去年の鹿児島以来のトリオに広島へ。
今回は前入りしての二泊三日での参戦。
以下、簡単な感想と対戦レポです。

◾️ちほうかっぷ広島
水想幻獣軸使用
チーム0-2
個人1-1
対エバ●(先攻)
エバ対面、練習してなさすぎて3ターン目までエバなのかアルキテなのか分かってなかったです()
後1から後4(キルターン)に至るまで、毎ターンドライブで星捲られるのきつすぎるっぴょ~~~!
お相手も展開うまくいってなさそうな感じは全然あったけど、毎ターン星めくりゃ詰められるんですよ、、、
というわけで後3の星3オブスクデイトを止めるのに必死になった結果、4ターン目にガード値無さすぎて圧死。
お疲れさまでした!!!
マジで良いとこなしのファイトで反省しかない。。
でもチムメンがアグロで走って一勝あげてくれてたので申し訳ないですね、、、
○対メサイア(先手)
じゃんけんで 負けて先攻 取れて勝ち
じゃん負けでしたが先攻を貰えたことで気持ちはだいぶ楽になりました。
メサイア、ドロップに落ちずバインドされるのはきついけどそれ以外はむしろ相性有利まであると思ってるので、、、
ちなみに俺はキレてますが、後手1もしっかり星を捲られました。二戦で5ターン連続で星めくられるってどないやねん、、、
先3のタイミングでダメージ2、表が1毎しかない状況で悩みつつもアラセリスを発動させたところしっかり山3枚からペルソナを落としてくれました。
今までで一番の仕事をしてくれたアラセリス、サンキューな!!
ペルソナ確定させられたなら3ターン目は盤面的にも無理しなくていいかなというところでカウンターコストもないので3パンに止め、先4で詰めるぞと思っていたら、まさかの後3アムネスティのターンにお相手が2パンの構え、しかもVノーを受け超でダメージ0で耐えるなど。
お相手の手札がめちゃくちゃ余っていたから先4で詰めようというのは無理なことを察しつつ、ロングシュートできるデッキではないのでチマチマ詰めてはいったけどハンドを消費しつつ耐えられ、後4のターンもお相手はアムネスティへ超越。
こちらも2点スタートなのでダメージ的には余裕があったので、4点までもらってキルターンのつもりの先5へ。
このタイミングで中堅卓の対戦が終わっていたようで、ガード値の相談を始めていたので会話を聞いた感じ耐えられそうな気配がビンビンにしてた。
そして結果的に耐えられました。ええ、デルフィナ噛ませて5パンしても1点しか詰められませんでしたわ、、、
ちなみにこのターン、相手のハンデスたぶん宣言し損ねて処理できてなかった気がします……マジで処理忘れ気を付けような……
そんなわけで後5にお相手はハーモニクスに超越、ただしハンドは削りきっていたので盤面的には最低限の5パンの構え。
しげっと(5パンか~耐えられへんな~無理やな~)
しげっと(……)
しげっと(いや足りるわ)
しげっと、この一週間でブレイブシューターを一枚削って夢刃泡影を追加したのですが、結果的にこれがガン刺さりして耐えました。
順番さえ気を付ければ泡影+盾を打てるんでね、えぇ。
アムネスティが殴ってくる前にお相手の中堅が「これもしかして完ガ3枚で耐えられるんちゃう?」と言ってましたが、よくお気づきでしたねぇ!!!!!
というわけで先6のペルソナで最後のデルフィナを山から引っ張ってきて扇情の蜜を乗せた星2デルフィナを作って無事勝利。
しかしてチームは敗戦でした。
終了後にお相手の中堅が「負ける対面じゃないけどな~」と言ってたけど、相性不利もそこまでない対面だと思っているのでそこは俺は割と疑問ではありましたね、、、先3で2パンが弱かったのは間違いないけどそのお陰でガード値潤沢だったから先5を耐えられたのでは、、、?
はい。
そんな感じでチーム二敗でした。
基本的にカードパワーより使いたいデッキ持ち込むトリオをしているし、一戦目はともかく二戦目は俺の理想盤面の水想幻獣を作れたので満足でした。
そんなわけで本戦は終わり。
以下、8人トナメ。
◾️8人トナメ
水想幻獣軸使用
3-0(優勝)
○対ブラグドマイヤー(先攻)
後4のマイヤーアタック時にこちらはまだダメージ2だったからか、ディバインスキルをまだ使われなかったのでVノーしたらダブクリされて一気に五点まで詰められて白目。
とはいえ横の火力は大したことなかったのでしっかり守って先5へ。
6治されて耐えられたところで俺の頭のなかは割と本気で「マイヤー捨て対面だとしか思ってなかったけど先攻取れたら走りきれるな~捨てまではいかない感じかな~」とか思ってました。
負けか~と思って盤面見てたらお相手もザムーグを拾えてなくてEB7のドローまでしてやっとザムーグやっとを拾えた形。しかしエネルギー不足で星をつけるところまではいかなかったようで、星1ザムーグを受けたら6超でこちらも耐え。割と盛り上がってた感、あると思います。
俺は普通に4パンされるよりVからの3パンを守りきれる実数を持ってなかったので、マイヤーのディバイン発動星2で殴られたらもうそこで負けだな~と思ってたので、横から殴られたときに割と動揺してた。
終わった後に訊いたら既にハンドにあってVは実数ガード読みだったとのことでしたが、ハンド4枚とかしかなかったからその読みしたんだな~ってちょっと意外でした。。
先6に蜜のデルフィナ立てて勝ち。
○対ヴァルガ(先攻)
先2で横にイロンドリナを2面、Vはマンタのみの盤面を作って三パン。
基本的にヒールめくって嬉しい盤面を作りたいのでこの場合は俺はR→V→Rで殴りがちなのですが、最初のパンチでお相手にダメトリ乗って白目。
しかしVノー(ダメトリ込みで一貫)のところをブレスファボールを捲り、気づいたら先2終了時点でお相手は4点、こちらは0点。
さすがに初動のアドバンテージが大きすぎて先4で詰めきって勝利。
○対ヴァルガ(先攻)
まさかの決勝まで上がって動揺してたんですが、準決のもう一卓がべに-ヴァルガ対面でロングゲームだったから10分以上観戦してた。
べにの動きは何となくだけ分かるけどそれほど知識はないので、相性不利でも後悔なく戦えそうなヴァルガと当たりたいなと思っていたところ、無事その対面に。
正直マリガン後の手札が先攻としては理想的すぎて、これで勝てないならヴァルガは本格的に捨て対面だと想うレベルでした。
お相手はシュウラを引けてないのが最後までずっときつかったんだろうなという感じ。
Vスタ自体よりもシュウラを引かせたくないので3点以内におさえてディバインスキルを後4も発動させず先5で詰めきって勝利。
8人制トナメ、2度目(2022のWGP博多で一回遊んで以来)の参加でしたが、あのときは賞品もたぶんそんなに強くなかったし国家王も同時進行してたからもっとゆるっとした雰囲気だったのに対して、今回は対面が全員環境上位でガチガチだったのでめちゃくちゃ疲れましたね、、、
プレマ、欲しかったけど三連勝できるデッキは握ってないな~と思ってたからめちゃくちゃ嬉しかったですね。。
はい。
使用デッキの詳細語りたいオタクになりそうだったけど博多or熊本でまた握る可能性は全然あるのでその辺は改めて書こうと思います~
大会ドロップ後に並んだ物販や、ちほうかっぷ終了後に得たメインのものたちはこちら!


ロゴスリ、大会出てる間に代行していただけて大変助かりました、、、!
ありがとうございました!
運命対戦、大会序盤に死ぬほど星を捲られてたのを後半で逆に死ぬほど捲って勝った感があったので、今なら勝てると思って開けたらRRRは4枠全てサイクルで草。こんな箱あるんですね、、、
そのうちのティズカールを譲り、それと交換する形で買い損ねてたヒカリのストレージを譲ってもらいました。
そしてストラFFRとびすこってぃは人のオリパから出たのを譲ってもらった形。
ええんか、、、?
FRパックも全部星か治だったので現実的に使いやすいものだったし、トータルで見ればめちゃくちゃ良かったなと思ってます。。
俄然やる気は出てきていますが、引き続きユースクエイクのデッキ、楽しんでいこうと思います。
四月上旬、まだ水想幻獣強化の話題も出る前から「今なら分からん○しができるのでは、、、?」と思い水想幻獣対面しかさせてもらえないのに延々と調整に付き合ってくれたおにびぶ、最近は少し回すペースが落ちていたのに大会出ようぜという話から気づいたらプレセアもちゃんと揃えてとうとうこのトリオで勝利をあげたゆう、そしてロゴスリ買って周辺案内をしてくれた広島マスターたけぽんさん、サンキューな!!!!
サンキュー広島!サンキューな!!
(西尾さん、可愛かったです)
穿つ者が超える平行線
先週の大会はバスティオンで全然回らなかったので、最近何か悪さできるんじゃないかと思いながら構築を考えているミスティアーク軸で参戦してきました。
申し込んだ時点で3人しかエントリーしてなかったので、まあ増えても2戦くらいかなと思ってたら結局8人もエントリーしててさすがに笑った。
■一回戦
◯対クリスティアノス(後攻)
ライドラインの効果すら覚えてない素人ムーブかましてしまったけど2ドロー2ディスは普通に良い効果ですね、、、
後1から3パンの構えを作っていたらクリが乗ったりお相手のガード値不足だったりで後2で5点まで入れられたのは大きかったね。。
先3のクリスティアノス効果でお相手の超トリがドロップに落ちたこともあり、終始かなり余裕を持ってファイトできました。
まあ俺も超トリはルルスマンタでSCしちゃったんですけどね。。
後3の1パンめから受けてくれて6点入れて勝利。
■二回戦
×対リィエル(後攻)
ディバインスキルを使われるまでもなくボコボコにされて負けました。
お相手の受トリでこちらの連パンの構えを止められたのは普通に大きいですね、、、あとリィエルの周りの効果もあまりちゃんと認識できてなかったので正直分からん殺しで負けた感はある。。
いやほんと、現代VGって知識ゲーの要素も大きいからちゃんと広島までにテキスト覚えような、、、
■三回戦
×対極光(先攻)
アップグレーダーが後3でピュアライトになれないの、常に忘れてる。前も一回聞いた気がするんですけどね、、、
監獄のSC3が綺麗にノートリガーだったこともあり、戦えるつもりではいたけどここもお相手の受けトリで連パンをいなされた感じは凄かったです。
最後は新カード(連パンできるあれ)を立てられてもう為すすべもなかったですね。
大会で一番きつい気がしたのはこの対面でした。
というわけで一勝二敗で終戦。
まだまだ改良の余地はあるなと思いながらいじってます。
終了後は久しぶりにお会いしたたけぽんさんとフリーで何戦か回したんですが、オルフィストみたいに5000要求をどう処理するか悩むデッキに走って詰めていくしかなさそうな気がするんですよね、、、
このデッキ、マリガンの練度めちゃくちゃ求められてる気がする。
最後にレザエル-ヴァルガの運命対戦してたけど、一生手札が増えててびびった。
あんなん詰められないって、、、レザエル俺もちゃんと作ってみようかな、、、(テイスファルト1枚も持ってないおじさん)
たけぽんさんと久しぶりに会って思ったけど、最近ハルマくんとも会ってないなと。いや俺もこの半年で大分では三回目の大会とかだからタイミング合ってないだけなのかもしれないけど。
今日の大会、久しぶりに(?)人数も多くて結構コミュニケーションも取れて良い感じだったなと思って満足度はクソ高かったんですが、一方で久しぶりに対面してみたいなと思ったりもしました。
ハルマくんの後1からギアイーグル採用連パン型ジェット、死ぬほど好き(一生言い続けるオタク)
自分自身が分からん殺ししたいがために定番ではないギミックを採用したいタイプのファイターなので、ああいうの見るとめちゃくちゃワクワクするので、、、
はい。
退散後は遅い昼ご飯を食べてたらまさかのゆう選手に遭遇し、まさかのそこからVG継続して延々とファイトしてた。
延々とルルス使ってたので、おにびぶから「そんなに同じデッキ使って楽しかったか?」と後から指摘されました。
ルルスについてはミスティアーク名称に拘らない構築にしようと決めて以降、意外とめちゃくちゃ自由度が高いデッキになった気がしてお気に入りです。
マジでワンチャンあると思ってるし、広島でこいつと戦うのはありだと思う。
2024年、しげっとにとってのオバロ枠というかメインデッキは下手したらこいつになるかもしれないです。
そんなわけでルルスのデッキ構築考えておきます。
ヴァンガード新シリーズについてブシロに感じたこと
とうとうヴァンガードの新時代が到来したということで、次にスタン落ちしたらヴァンガードはやめようと思っていた私もとりあえずは継続することに。
しかして思うところはぼちぼちあるので、あくまで1ユーザーの思うところを纏めておきました。
ユーザー総意としての良い悪いではなく俺はこう思ったというだけなので反論投げられても「ふーん、あっそ」くらいにしか思いません。悪しからず。
■良かった点
・スタン落ちさせずに新環境を始めた
・新概念のコストの誕生
■嫌な点
・営業戦略の不透明さ
・新シリーズにおけるルール変更及びクレスト、エネルギーカウンターの必須化
・スタートデッキでの収録内容
・STARTO ENTERTAINMENT(前ジャニーズ)タレントのアニメでの再登用(←ジャニオタとしてのめちゃくちゃ私見です)
ざっくり要約するとこんな感じ。
詳細は下記。
■良かった点
◯スタン落ちさせずに新環境
大前提というか、この3年間使ってたカードをまたも全く使えなくするスタン落ちをさせたらさすがにブシロを見限ってたと思う。
というわけで、良かった点というか最低限のスタートラインだと思ってるんですけどね、、、
そもそもの話として、カードゲームすカのデッキを強化するためにカードパワーのインフレが前提になるし、そうした時に遊戯王やDMのように制限改定が前提なのか、あるいはポケカやMTGのようにスタン落ちが前提になるかが無ければインフレによってゲームが成立しなくなるのは仕方ない話だと思うんですよね。
その中で、ヴァンガードにおけるブシロの課題はユーザーにスタン落ちを前提としない(MTGやポケカのように定期的なスタン落ちではない)体をとっているにも関わらず、数ヶ月前にいきなりスタン落ちを発表することだと思うんですね。
そういうユーザーをガン無視した新環境の始め方ではなく、新ギミックによってのスタートというのはまだ許せる範囲の変更だと感じています。
◯新概念のコストの誕生
カードパワーのインフレを強化の前提とした時に、今回のエネルギーギミックは今後のカード開発の自由度を高めたという点で将来に向けての楽しみはありますね。
既存のデッキについても用意できるコストということで、サポートカードの開発の自由度は割と高くなりそうな気がしますね。。
点止めに対するメタプレイングの選択肢としても面白い能力だなと思ってます。
■嫌な点
◯営業戦略の不透明さ
いやこれ、マジで一番問いたい。
めちゃくちゃ楽しみにしてたんですよ、コロコロコミックに掲載されることで男児ユーザーが増えることを。
少なくともそこの層(小学生世代の男児)をブシロとしてターゲットにしているからこその掲載だと思うし、やっぱり子どもがやってないカードゲームは先細りすると思うので、そこに向けての営業っていうのは個人的にも期待してたところなので。
で、今回のスタートデッキの取り扱いがどんな状況かというと、しげっと在住の大分県、トイ◯らスさんの取り扱いもなければGE◯さんの取り扱いもなく、何なら後者は県内の取り扱いがなさそうと電話で言われてしまいました。あと地元のローカルなおもちゃ屋さんにも取り扱いはなかった。
しげっとはいつもお世話になってるカドショで購入しましたが、小学生男児に向けて販売するなら、そもそも購入しやすいお店、身近なところに取り扱いしてもらえるように営業努力すべきなのでは???と思ってしまいましたね、、、
カドショって既存のカードプレイヤーならとかく、これから初めてやってみるって人には少しハードルも高いし、何より大分県みたいな地方だとそもそも店舗数が少ないんですよね、、、
都心の恵まれた子どもたちだけ始めてくれ!って戦略ならそれでいいんでしょうが、少なくとも大分ではそうはならないんだろうな〜っていうのを今回の取扱状況を見て感じました。
何でコロコロ載せたん?月ブシなくなるからプロモ配る雑誌探してたんか?くらいにしか本当に思えないですね、、、
強カを雑誌プロモで配るのも男児エンジョイ勢には複数手に入れるのが難しいだろうし、せっかくユースクエイクの中で学生の懐事情の厳しさ(デッキ軸を統一できてないなど)にも触れてる中で、原作者は理解してても会社としてはあんまり考えてないのかな、、とか思いましたねほんまに。
◯ルール変更、及びクレストとエネルギーカウンターの必須化
これ、スタン落ちしなかっただけでそれに並ぶくらいクソだるいことしてくれたなと思ってます。少なくともトリガー採用数の制限と同程度には。
まず何より、メインデッキの枚数増やしたことが許せない。ブシロのキャラスリーブって基本的に70枚ないし53枚での配布が基本だと思うのですが、46枚利用で余った分を他のデッキのライドデッキやGゾーンなどに使ってると、増えた分のスリーブ調整がバカほどだるいんですよね。
それに加えて、トリガー率の減少によって相対的劣化(特にVスタ、ドライブ増加を強みとするデッキ)の発生も起こり得るんですよね。
メインデッキの枚数が増えた理由について、今一度公式から理由を明確に発表してほしいとはずっと思ってます。
カウンター、エネルギーの必須化については、マジで意味がわからんというか、入れない理由はないし(今回の件で萎えて引退するユーザーを除き)手に入れない理由はないんですけど、「この商品を買うことを既存ユーザーに強要する」という販売方法が不愉快だし、疑似スタン落ちと評したいくらいです。
あれば使えるギミックだけど省略してもいいよ、にしない理由が分からないんだよなぁ、、、
スタートデッキを売るためだけに必須化にしたんとちゃいますかね、、、、
◯スタートデッキでの収録内容
昨日、スタートデッキだけで友人と遊んでみたんですが、マジで信じられんくらい楽しくなかったですね、、、
過去、Vスタンのロイパラスタートセット(500円)や、Dスタンの333円スターターなどをそのままで遊んでいましたが、今回ほど面白くないと感じたことはなかったです。
原因は間違いなくメインV以外がバニラであることによるゲーム性の低さだと感じているし、それについては友人も同意するところだったんですが、今回のスタートデッキを買った少年たちがこれで新弾発売までに「ヴァンガードって面白くないな」って感じないかめちゃくちゃ不安です。
男児向けにルールを簡易化して覚えてもらうためにそうしてるというので、あればもっと男児が手に取りやすいに店舗に取り扱ってもらえるように営業努力しているだろうし、なーーーんかチグハグに感じるんですよね、、、
◯STARTO〜のタレント再登用
一応ちゃんと書いておくと、俺は別に宮田担ではないけど宮田のことは嫌いじゃないし、ジャニーズのことはカードゲーム以上に時間もお金もかけてオタクしてきてます。
そんな中で感じるのは、何で宮田にしたん?ってところですよね、、、
いや、オタク一同が宮田のことを嫌いじゃないのは分かるんですけど、宮田を起用することによってヴァンガードファイターが増えるとは微塵も思えないんですよね、、、ゼロとは言わんけど普通に声優使ったほうがコスパ絶対良かったと思う、、、
ジャニオタとしての感覚で言わせてもらうと、担当のタレントがカードゲームの仕事をもらったとしてそれに手を出すオタクって1%前後じゃないですかね、、、、
たとえばこれで、抽選で宮田とファイトできるよ!とか、宮田の出演するイベント(WGPなり大ヴァンガ祭なり)に当選するよ!みたいな特典商法するならともかく、そうでもなければ普通に現場に入るためにお金使うよね、、、
現状のキスマイFC登録者が約60万名義で、実際にキスマイのファンだという人が40万人だとして、その中で藤ヶ谷玉森北山のファン(北山に関してはFC更新期限前で残ったまま)を30万人と前提して、舞祭組のうち千賀に3万、残りを3人で分けたら宮田担を2万人強と仮定して、その1%って200人くらい?ですかね。。
いやまあ、1%とか担当の数とか俺のざっくり計算でしかないんですけど、少なくとも俺の周りのジャニオタに話しててもそれでカードは始めないかなって言ってますよ、、、
ゼロじゃないとは思うけど、本当にそれなら元々飼ってるのが2次元やオタク文化に親しみのある本業声優引っ張ってきた方がコスパいいんじゃね?って。
何より俺が一番嫌なのは、そういうジャニオタの肌感を知らずに日本のユーザーが「宮田さん(或いは佐久間さん)きっかけで始める女性に〜」みたいな感じですり寄ったりしてる発言、ポストしてるのがサブイボ。。オタサーの姫囲いたいんか?って見かける度に思ってる。
思ってた以上に声優上手くて驚いたし、宮田の演技に文句があるわけではないんですが、何で宮田を登用したのかがあんまり見えないな〜とはずっと感じてる。
宮田担はどこまでちゃんとVG追いかけるんですかね、、、アニメの視聴率や視聴数には貢献すると思うけど、そこからどれほどの影響があるんでしょ。。
と、まああくまで1ユーザーが今回の環境変動について感じたところです。
あくまで俺の個人的な意見だし、何だかんだまだ続けては行くんですけどね。
というわけで、まだいじってなかったデッキの+4採用枠を考えてきます〜。
ちほうかっぷ鹿児島
エルブレイブ杯以来の大型大会にお邪魔してきました。
エルブレイブが大型なのかは分からないけどここ数ヵ月、大分のCSは出るのがしんどくなって控えてたから10人越えてると大型大会だと思ってるタイプです。
(その論で言えばGWにノリで行った久留米も俺のなかではそこそこ大きかった気がする、、、)
今回はいつもトリオ組んでるうちの一人がお休みだったので、大分のショップ大会でちょこちょこ会ってた方にお声かけしての三名編成。
◯チーム編成
先鋒-ケイオス
中堅-アコード(ぼく)
大将:オルフィスト
ガーンデーヴァは大将率高そうメタでチーム内ではまだマシな対面になりそうな設定をして、残りは適当。
というか、俺がバスティオンについて本気だして考えてみたのがこの一週間(月曜日~)だったので、編成を考えてた時点ではオバロかマグノリアの予定だったんですよね。。
オバロはVGで一番好きなユニットであるし戦績もそこそこな一方で、あまりにやれることが変わらなすぎて少し飽きてきた感。
そしてマグノリアは盤面作れないと終わりなのと、龍樹の生やし方や殴り方に俺の練度が追い付いてない感。
バスティオンは先週末時点では握る候補とすら思ってなかったんですが、闇に電流走ってある構築に至り、それなら(ガチ大会環境なら)一周回って刺さるんじゃないかという構築に固めてデッキを作り、月曜から金曜までの間にテストプレイと微調整を計って完成。
直前まで(とうとう盾まで光らせてフルホロにはなった)オバロを使うか悩みましたが、俺なりのレシピで固めたバスチーを試してみたくてそちらでの出場を決心。
レシピなどは後述。
■初戦(チーム1-2負け、個人勝ち)
先鋒-×ウィリスタ
中堅-◯ジェット(しげっと対面)
大将-×ガーンデーヴァ
初戦の前ということで待機時間が割と長く、卓についてからのお相手の圧が強くてちょっと笑ってた。
バスティオン握ってるのに「先2から3パンかましてボコボコにするわ!」とチームメイトの方に話しているのを聞いてマジで勘弁してくれと思いつつ、「ドローヒールで耐えるんで、、、」と謎の牽制を入れるなど。
俺の構築では引トリなんか入れられないんだよなぁ……😇
対ジェット(後手・勝利)
宣言通り後2から3パンだったんですが、3パンどころか後ろにブースト用のサルゴンまで立てられてしっかりダメトリケアされてた😇
そして俺は先2で3パン宣言をブラフだと思ってたので唯一のガード値である治トリを投げてて、一方でお相手はしっかり点を詰めてきたから正直先3で負ける未来も見えてた。
そんな折、先鋒卓からお相手チームの「すみませんダブクリで勝ちました…」という報告を耳にしてチーム負けを察するなど。
それくらい普通に追い込まれてた。
先3を治トリを挟みながら耐えての後手3、オールデンで手札を整えて並び立ても打ってどうにか立て直しを計ったところ、並び立てのドローで超トリを素引きして白目剥いてた。
とはいえお相手はダメージレースで超有利だったので、カウンターコストも貰いたいから4点までは受けてくれて、問題は返しのターンを俺が耐えられるかどうか。
結果的にはネクステのドライブがノートリガーだったおかげでまさかの耐え。完ガのコストにプライムを切るかアコードを切るかめちゃくちゃ悩みつつ、次をキルターンにしないとどうせ負ける+その前提ならプライムに乗るべきというのをこの一週間の特訓で学んだので、アコードをしっかり切りました。
そのまま横もどうにか防いでターンを貰い、プライムへライド。
ブースト付与してないのに無理やりG3も4体出して、並び立てを発動。
プライムのクアドラプルに2貫を張られ、星→アコード→前→星で抜いて3点叩き込んでの捲り勝ち。
デッキコンセプトはあまり関係ない勝利だったけど、捲れば勝てるを体現したファイトだったかなと。
終わった後に横から「本当はコストを悩んでるときにアコードよりプライム切りでは?って声をかけたかったけど、手札透かせちゃうから黙ってた。でも結果捲れてたしそれが練習の成果なら付き合った甲斐があったわ」と言われ、マジでこういうところに一週間を詰め込んでたなと。
チームとしては敗戦だったけど、個人的には序盤の劣性を押し返すバスティオンの爆発力を活かせて満足の一戦。
■二戦目(チーム1-2負け、個人負け)
◯-対三日月
×-対青ゾルガ(しげっと対面)
×-対山姥切
対ゾルガ(後手・敗北)
お相手の方がゾルガ使いなのは前々からのイメージで分かってたんですが、1,2ターンめにしっかり獄竜をライドコストにされて正直しんどかった。
あと一番しんどかったのは地雷のキーカードであるグウェンドリンが先2のダメージで落ちてしまったので、採用してるのが透けた結果地雷に対して構えさせてしまったのがコンセプト破綻してた。
次点でしんどかったのはフォートスキルでイドスファロをコールさせられたこと。
とは言えお相手が先2のドライブでヒールした結果ダメージは0、後手2で殴るか悩みつつ突っ込んでしまったんですが、カウンターを与えてもお相手は魔合成できずに単発でオーダーを打って15☆1の獄竜2面という状況。
しかも☆1獄竜のアタックを受けたダメトリだけでVももう一体の獄竜も止まったのでコスパとしては非常に優秀でした。
そんなわけで後3から本気を出してバスティオンが動く、、、つもりでしたが、こちらもダメージが2しかないのでオールデン+アコードで動けず、オールデンのドローは使わずに4パンの構え。ここで3点までダメージを与える。
先4でとうとうフルパワーの獄竜2枚+ゾルガマスクスに。連パンに対するカウンターヒールも影纒いで回収され、後4も耐えるぞというのは見せられてた。
こちらのダメージ2からゾルガのアタックをVノーしたところ、☆を捲られるも2点めでヒールを捲りダメージ3。横のアタックは1発だけもらってダメージ5で後4開始。
ペルソナ→グウェンドリン2面並べて4パンという構えに成功するも、ゾルガ特有の固さでrvrrのアタックを、Vのアタック以降全て防がれる。
ドライブ字体は☆☆ノートリ治みたいな感じでめちゃくちゃ強かったんですが、単純にゾルガが固かったですね、、、
とはいえこちらの手札はガン増えしてたし、竜骨断ちはいなさそうだしと思ってたら公開の完ガ枚数を確認され、1枚公開(2枚手札1枚山)である旨を伝えたところ、寄る辺を魔合成されました。
Vに対して実数値完ガで超貫通(残りの獄竜に完ガ2枚張るつもり)で宣言したところ、影纏い→影纏い→ブレスファボールでぶち抜かれて敗北。
完ガ2枚は持ててたわけだから特に下振れでもなく、お相手がしっかり超トリ捲るのが勝ち筋と判断して打たれた寄る辺で増やした最後のドライブで抜かれたと思うと、これは負けて悔い無しという感じですね。
やっぱり黄ゾルガは最高や!!!
はい。
そんなわけでチームは0-2、個人1-1でドロップ。
■構築について
地雷型バスティオンの最大のポイントはセイピアント・オウル採用がないこと。
理由としては下記の通り。

①基本的にはプライムに乗るよりアコードに乗り継いでペルソナ+グウェンドリンで殴りたい
②スロットがない(アンフェンドスカイの方がバリューが高い)
③あのフクロウに6,000円もかけなくてもバスティオンは戦えるということを証明したい
理由としては③>①>②かなと。
アンフェインドスカイは序盤から走れるというてんにおいてはフクロウと同じですが、ペルソナサーチの方が個人的にはバリューがめちゃくちゃ高いなという判断。
CC手段がないのは正直きついですが、こういう大会の初見プレイヤーなら基本的に「フクロウいるなら点止め関係ないな」という判断がほとんどだろうし(おそらく今日バスティオンで出た人でフクロウ0採用は俺だけだと思う)、今回の2戦めのようにオールデンスキルは何なら使わなくてもいいかなと思うタイミングがあったりしたので、まあまあ今回の構築にとそれに合わせたプレイングという点ではある程度満足いく結果かなぁと。
レシピのせようかなと思ったけど、地雷型だし他の人がもっとちゃんとした構築を出してくれると思うので、俺の構築公開は控えておきます。
■その他
FRパック目当てで物販を周り、いくつかサプライと合わせてFRも得ました。
ミネルヴァのFR、結構当たりなんですね。。
とはいえ1,000円オリパからオルフィストマスクスシクを当てられたら何も言えねぇ、、、
そんなわけで最後に鹿児島の思い出でも。




前日の夜、終電を逃して歩いて帰って調整はマジできつかった。でもご当地を歩くのはやっぱり楽しいね!!!
おつカレイっす!
ガーンデーヴァが刷られた意味
最初に書いておくと、しげっとはアンチガーンデーヴァです。
ドラエンのことはめちゃくちゃ好きだし、ドラグヴェーダは愛してやまないのですが、ガーンデーヴァは使う側としても使われる側としても好きではないし、デッキタイプやカードの能力以外にも物申したいところが割とあったりします。
とはいえガーンデーヴァが作られたことによるプレイヤー側のメリットも認めるところはあるので、善し悪しについては人それぞれなのかなというのも理解はしているわけで。
そんなわけで今回は、ガーンデーヴァというデッキタイプについての考察です。
運用方法等ではなく公式としての意図やプレイヤーへの影響などについて触れていくので、「プレイングやメタ以外に興味ないわ! 」ってタイプはブラウザバック推奨。

■評価点
まず始めに功績としては、「安い、軽い、強い」を達成した点ですね。
安いは言わずもがな、デッキ作成に対するコストの話です。
発売時点の初動価格で考えると、おそらくトリガー、完ガ込みでも1万前後で組めたのではないでしょうか。
現代ヴァンガードではいわゆる環境デッキに関わらず、ファンデッキであっても2~3万程するカものも珍しくありません。
SC以外はバニラのミカニに10,000円近くかけて4枚突っ込んだり、スタンドしないインレットパルスに3,000円かけたり、或いは再録されても5,000円近くするここ先をどうやって揃えるかのゲームをしたり。
そんな中、環境最前線で戦えるデッキが、基本的に1つのパックだけで完結して組み立てられるというのはプレイヤー確保、維持の観点では良いことだと思います。
軽い、については(効果としての)コスト面での話です。
ガーンデーヴァは効果の性質上、自信を含めて「この効果を使えなかったらゲームバランスが破綻するレベルできつい」というものがありません。
もちろん自身の効果は強力ではあるものの、バスティオンのスタンドやブルースのスタンド、エバのオブスクデイトスペコ等に比べたら全然許容されるレベルです。
点止めをされるならスティルグナでソウルを使えばいいし、そもそも前列に立つリアガードには登場時効果以外に有益な効果を持つものも少なく、点止めをされても大して痛くないというのが現時点での評価かなと。
というか、バウセンでCC与えたのも早すぎるサポートだったかなと。アルファカールとの噛み合いがよすぎる。
そんなわけで、プレイ難度もクソもなく、現時点のカードプールでは2ターン目までV単騎で殴り、あとは雑に並べて殴ってれば良いです。考えることもクソもない。
襲穫祭採用してるならよっぽどのことがなちと自身が先に山切れ起こすので、耐久して勝つというプランも選びづらいしね。
強い、については言わずもがな。
大型大会での使用率が物語ってますよね。
歴代の新軸では「◯◯ができたら良いのになぁ」って思うことはままあって、例えばユースならレヴォルドレス後のドライブができない不満をセクアンナで解消したり、エバのG1実験無しをここ先で解消したり、ジーヴァのCCギミックをミラズで足したり(遅すぎ!!!)、しばらく使わせてから痒いところに手が届くような強化をもらっていたと思うのですが、こいついきなり連パンもCCももらってますからね。意味わからん。
できないことがそれほどなくて、序盤で走れる札が少ないからブラキオフォース採用する?みたいなところが今月のプロモが出たりしたせいでいよいよ何してんのこいつ感は否めない。
襲穫祭を制限しても環境中下位には居座りそうなポテンシャルはあるし、逆張りくん以外はこいつのことを弱いと評価する人はいないはず。
もう一点、追加で評価するならクレストへの対抗策を示したところかなと。
クレストのバカ火力に対してそういう作り方をするんだなっていうのは、ゲームデザインやゲーム自体の未来をブシロードがどう考えているのかはともかく、なるほどねって思いはした。
評価はしてないけどね。
■欠点
何よりもガーンデーヴァ対面の多さが何よりも腹立つ。どこにいってもガーンデーヴァしかいないみたいなこと、割と起きてる気がする。
いや強いデッキを使いたい気持ちは分かるんですけど、それにしてもマジで1日ガーンデーヴァしか見えないみたいな日があるとさすがに萎える。
作成に対するハードルも構築に対するハードルもそれほど高くないからユーザーとしてはありがたいんだけど、あまりに多すぎた。
しかも代わり映えしない構築だらけ。
先日の大会であたったガーンデーヴァ使ってた方は面白ライドラインで、ラティーファ採用したりしてて割と面白かったんだけど、そういう人があまりにいなさすぎる。
そんなわけで構築の狭さと高すぎる使用率が第一の不満。
続いてはカードデザインの下手さというか、将来を見据えていないタイプの能力になっているよなと。
超越に関しては強化が限定的になるだろうという見込みで、長いスパン遊べるように高めのカードパワーで設計してると言われたらそこまでなんですが、こいつに関してはマジでいきなり出来すぎな効果で現れて、その上次弾での強化やプロモなど、ちょっと運営から愛され過ぎてて笑う。
マジでユウユにガーンデーヴァ握らせてやりなよ。ジーヴァよりよっぽど強いよ。
パンプが1000じゃなくて2000ならVに星をつけなくて良かったのではと思うし、2000で星つけるならせめて条件は裏バインド10枚で良かったんじゃないかなと思ったりもしますが、何にせよ今のヴァンガードの「受けを強化するのではなくてより強い攻めのデッキで強化を入れる」ってゲームデザインは間違いなくVシリーズと同じ道を辿ってますよね……
最後に、これが個人的にはナンバーワンの不満点なんですが、自信の効果である「デッキトップを5枚公開して対象相手のを退却」、「退却時に1枚ドロップから裏バインド」の効果を雑に処理する人の多さ。
使用率の高さ×このタイプの人の多さが何よりも面白くなさを加速させてる。
まず、デッキトップを5枚公開については山に何が残っているか等の非公開領域の推察をするうえでひじょーーーーーに大事な効果なのに、ヒット有無だけ宣言して公開札をろくに確認もさせずにシャッフルに入る人が多いこと多いこと。
それ以上に多いのは「裏バインドにする対象を選択時に相手に宣言しない(≒何を選択したかはそのタイミングでは公開情報なのに公開しない)」プレイヤーが多すぎることです。
今までにあたったガーンデーヴァ使い、最初に裏バインドをしたタイミングで全員が全員何を撰んだか教えてくれなかったし、それについて一枚目を裏バインドするタイミングで「何選んだか見せてください」って言ったら「いや裏バインドなんで」って押し通してくるの、マジで対話できないタイプだなと。
「何選びました?」
「いや、裏バインドなんで」
「選んだタイミングで見せてください」
これ、何がたちわるいって「選んだタイミングで見せてくれ」って言ったら渋々見せてくるあたり、押し通せるなら見せずにいこうとしている魂胆があることですよね……
裏バインドだから見せなくていいはず、って思い込んでるならジャッジ呼びますもんね、、、

このやり取り、相手にするのがダルいタイプの人と、宣言はされなくてもとりあえず見えるように裏向きにする人以外には満遍なく言ってる。
久留米で大会に出たときにチームの名前が入ったプレマ使ってた人にはめっちゃ不機嫌そうにされたし、大分某所の大会で友達が横の宅で相手にそれ指摘したら「じゃあここまで!!ここまで公開します!!」ってキレられてたの見て「この人がいる大会に出るのはやめよう」って思ったよね……いや先日の大会でいることに気づかずに出てしまって焦ったよね……当たらなくてよかった……
その手のプレイヤーと当たるのが嫌だから最近は参加者多そうなCSは自重してる。
話はそれましたが、V効果の性質上、相手とのやり取りが増えるカードなのに、それができない、したがらないタイプの人が多すぎるって話。
(何ならそういうタイプの殆どがアーヒンサ型のライドラインだし、アーヒンサスキルで装備サーチすることを宣言もせずにプレイしたり、コストのsb忘れてないかを確認したら「ごめんなさい、忘れてました」とも言わずに「アッヤバイワスレテタマタヤッチャッタアブナイアブナイサキニハラワナクチャ」って独り言いいながら処理したりしてます)
いやまあ、俺も全然態度やマナーがいい方と思っている訳じゃないし、コストの払い忘れだったり処理に自信なかったりはするけど、「いや裏バインドなんで」で押し通そうとしたり、公開札を見せずにシャッフルしたりはさすがにやめようぜってことですね。
まあでもそれにいちいち指摘するのもダルいから、ガーンデーヴァが一定数いる大会は「ガーンデーヴァと対面するストレス」以上に、「コミュニケーションとろうとしない相手とカードゲームをするストレス」にやられてしまうという話です。
■総括
そんなわけで、ガーンデーヴァに取り巻くあれやこれやの話でした。
Vに星がつくことを含めて、正直好みの能力であることは否めないんですが、それ以上に色んなストレスを感じて使うことを控えている現状です。
他のタイプのデッキパワーが上がったらひっそりと使用を再開しようと思います。